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やる気が出ない何もやりたく無いと感じたらうつ病かもしれない [うつ病]

私はパニック障害と共にうつ病を患いましたが、
うつ病の初期症状ってかなりわかりづらいものなんですよね。

私もパニック障害からうつ病へと移行していたので
なかなか自覚することがありませんでした。

しかし、いつもダルいしやる気が出ない
何もやりたくなくて心が沈みがちという状態が続いていたんですね。

さらに精神的なものだけではなく、
脚が病むとか胸が痛くなるというような
身体的な症状が続いた時にうつ病ではないかと疑うようになりました。

パニック障害が治ってから数年経ってもこの状態が続いたので
何かおかしいと思い始めたんですね。


こういう状態を自覚したのであればうつ病の初期症状の可能性がありますが、
あまり思い込むと返って病気を悪化させることもありますので、
深刻になる必要は無いと思います。

それよりも自分をハッピーにさせる要素を探す事に意識を向けましょう。

楽しいことを沢山見つけてネガティブな情報をなるべくシャットアウトさせれば
それだけでもうつ症状の改善には役に立ちます。

ここで言いたいのはうつ病の症状にきづいたら それを放っておくのではなく、考え方や言葉使いを改善したり、

早く寝るとかマッサージや温泉などでリラックスさせるなど
早めの対応をすることが大切だということです。

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うつ病に効果的なアファメーション [うつ病]

うつ病を患うと、いつも体がダルくてやる気が出ないなどの症状に悩まされます。

うつ症状を根本から治すためには、まず早寝早起きしたり食生活を改めるなどの
根本的な生活スタイルの改善が必要になってきますが、
うつ病になるとこのような生活習慣を変えることも難しくなります。

自律神経のバランスが崩れているため、
夜型になり朝はいつも眠いというのも典型的な症状ですね。


しかしそれでも少しでも良いから生活を変えて行かなければ
うつ病を治す事は難しいでしょう。


そんな時には私は良くアファメーションを活用していました。

これは今でも積極的に利用しているのですが、
アファメーションというのは自分に対して肯定的な言葉を投げかけることです。

例えば朝起きて、なんとなくダルくて布団から出たくないような時は、
「早起きしたらやりたい事が沢山やれる!楽しい事が待っている!」

みたいにポジティブで明るくなるようなことをつぶやくのです。

これの良いところは仮に本心でなくとも構わないということ。

とにかく言葉にして発するだけで段々とその気になってきます。

ですからアファメーションはうつ病にも効果的というのは
私自身が実体験として感じていますから、
継続して行うと良いかと思います。
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