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うつ病やパニック障害は絶対に克服できる!! [克服]

私はうつ病やパニック障害になったときは本当に目の前が真っ暗になりました。
そしてある程度症状が軽くなってからも思考がコントロールできなくなり、
このまま一体どうなってしまうんだろうかという不安が常に自分を襲っている状態だったんですね。

でもうつ病やパニック障害、自律神経失調症と言われる病気は絶対に克服する事ができると私は思っています。

その根拠は私がこれらの病気を克服したからというだけでなく、私の友人達も全員これらの病気を克服し完治させたからです。もちろん多少は後遺症がある人もいますが、それでも社会復帰を果たし、それまでと同じように仕事や趣味を楽しむ事ができています。

ちなみに芸能人でもうつ病やパニック障害で苦しんだ人は沢山いますよね。ナイナイの岡村さんとか萩原流行さんとか、中川家の兄とか。あげればキリが無いくらいこれらの病気に苦しんだ人たちがテレビでも報道されています。

でも今はまた復活して芸能の世界で活躍されている人達の方が多いと思うんですよ。もちろん再起ができなくなった人たちもいるでしょう。でもうつ病やパニック障害はちゃんと向き合って治そうと努力すれば必ず克服出来ると思うんです。

これらの病気、うつ病、パニック障害、自律神経失調症、不安障害は克服できますし、さらにこれらの病気を経験することによって今までの常識や価値観が一変し、新しい自分に生まれ変わることができるんです。

完全に乗り越えた人には心の不安があってもそれを上手く消すことができるし、以前よりも強い自分を作ることだって可能なのです。

私はこういった病気を克服した事で、以前にも増して前向きに毎日楽しく生きることができるようになりましたよ。
ですから病気になったことは自分が成長する為の試練だと思って、前を向いて治療に励んでほしいと思います。今は辛いかもしれませんが、かならず明るい未来はやってきますから。
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うつむき姿勢の人がパニック障害やうつ病になりやすい [パニック障害]

パニック障害やうつ病の原因は首にあるということは
もしかすると聞いた事があるかもしれませんが、

普段から「うつむき姿勢」になりがちな人はこれらの病気になりやすいので要注意です。

スマートフォンを見続けたりして前傾姿勢が長時間続くと
頭の重さで首にかなりの負担がかかります。

人間の部位の中で一番思いのは頭部だと言われています。
その重さを首のみで一手に支えているのですから、
相当な負担が掛かっていると聞いて不思議は無いでしょう。


こうして首に負担が掛かると何故良くないのかというと、
首は自律神経の通り道になっているので、その流れが滞ってしまうからなんです。


首の筋肉は実際は我々が想像している以上にデリケートらしく、
スマートフォン中毒などで常に下を向いている人は
うつ病とかパニック障害などの病気の予備軍であると言えるでしょう。


ですから逆に首こり改善でパニック障害やうつ病が治るということなんです。

これは私自身も実際に継続して試してみたところ
驚く程劇的な改善が見られました。

今まで精神的な要因や食事などの生活習慣にしか目を向けていませんでしたが、
首を正すことで治ると知ったときは目からウロコの心境でした。

パニック障害や軽度のうつ病はこれで改善出来る場合は
多いというデータも報告されているようですので、ぜひ試してみてください。



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やる気が出ない何もやりたく無いと感じたらうつ病かもしれない [うつ病]

私はパニック障害と共にうつ病を患いましたが、
うつ病の初期症状ってかなりわかりづらいものなんですよね。

私もパニック障害からうつ病へと移行していたので
なかなか自覚することがありませんでした。

しかし、いつもダルいしやる気が出ない
何もやりたくなくて心が沈みがちという状態が続いていたんですね。

さらに精神的なものだけではなく、
脚が病むとか胸が痛くなるというような
身体的な症状が続いた時にうつ病ではないかと疑うようになりました。

パニック障害が治ってから数年経ってもこの状態が続いたので
何かおかしいと思い始めたんですね。


こういう状態を自覚したのであればうつ病の初期症状の可能性がありますが、
あまり思い込むと返って病気を悪化させることもありますので、
深刻になる必要は無いと思います。

それよりも自分をハッピーにさせる要素を探す事に意識を向けましょう。

楽しいことを沢山見つけてネガティブな情報をなるべくシャットアウトさせれば
それだけでもうつ症状の改善には役に立ちます。

ここで言いたいのはうつ病の症状にきづいたら それを放っておくのではなく、考え方や言葉使いを改善したり、

早く寝るとかマッサージや温泉などでリラックスさせるなど
早めの対応をすることが大切だということです。

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うつ病に効果的なアファメーション [うつ病]

うつ病を患うと、いつも体がダルくてやる気が出ないなどの症状に悩まされます。

うつ症状を根本から治すためには、まず早寝早起きしたり食生活を改めるなどの
根本的な生活スタイルの改善が必要になってきますが、
うつ病になるとこのような生活習慣を変えることも難しくなります。

自律神経のバランスが崩れているため、
夜型になり朝はいつも眠いというのも典型的な症状ですね。


しかしそれでも少しでも良いから生活を変えて行かなければ
うつ病を治す事は難しいでしょう。


そんな時には私は良くアファメーションを活用していました。

これは今でも積極的に利用しているのですが、
アファメーションというのは自分に対して肯定的な言葉を投げかけることです。

例えば朝起きて、なんとなくダルくて布団から出たくないような時は、
「早起きしたらやりたい事が沢山やれる!楽しい事が待っている!」

みたいにポジティブで明るくなるようなことをつぶやくのです。

これの良いところは仮に本心でなくとも構わないということ。

とにかく言葉にして発するだけで段々とその気になってきます。

ですからアファメーションはうつ病にも効果的というのは
私自身が実体験として感じていますから、
継続して行うと良いかと思います。
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パニック障害で発作が起こっても死ぬことは無い [パニック障害]

パニック障害で最も恐ろしいのは、突発的に起こる発作です。
いつどこで起きるのか全くわからないので、常に不安なのです。
このことを予期不安というそうなのですが、
私もパニック障害発症後1ヶ月間はかなりシンドイ思いをした記憶があります。



ただ一つだけ言えることは、これは多くの方や医師の意見でもありますが、
パニック発作で死ぬことは無いということです。


しかし実際に発作が起きているときは常に死の恐怖がつきまとっていました。
だけどそれは自分の中で恐怖が増幅されているだけの話なので
本当に死んでしまう事は無いのです。


だから仮に発作が出てしまったとしても、
「大丈夫、死ぬことはないんだ」と言い聞かせて自分を安心させましょう。


パニック発作のピークは大体10分程度で過ぎて行きますから、
その後は深呼吸してリラックスさせるようにしましょう。


私は少しパニック障害の症状が少し安定してきてからは
自分をリラックスさせるために温泉に通ったりしていました。


温泉は副交感神経を優位にさせてくれますので パニック障害にも効果があると思います。


人それぞれ方法は違うと思いますが、
とにかくリラックスするような工夫をしてみると良いと思いますよ。






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パニック障害の改善よりもうつ病の方が長く続く [うつ病回復期間]

私はパニック障害を発症して3ヶ月くらいで発作が治まり
そのあと1年くらいでかなり症状は改善しました。

ところがパニック障害と同時にうつ病も発症してしまったのですが、
こちらの方が完治させるまでに相当長い時間が掛かったのですね。

軽いうつ病であれば症状がわかりにくいのですが、
イライラや不眠、いつもやる気が出ない、集中力が続かないなどの症状が出ていれば
発症している可能性が高いです。

それから私の場合は時々心臓が痛くなったり、常に焦燥感がつきまとう、
いわれのない不安感に襲われたりしていました。


私はパニック障害よりもうつ病の方が治るまでに時間がかかりましたが、
いずれも現在では完治させていますので心配はありません。

まずは首のこりを解消する事で治る可能性がありますので、
そこから対処する事をオススメしますが、

極度にストレスがかかる環境などでも症状は悪化しますので、
できるのであればそちらも視野に入れておくべきでしょう。

職場がストレスなどであれば、仕事を変えることなどで改善が見られるケースもあります。

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